我が家は 雨が降っていなくても焚火をタープ下でする事が多いのですが タープ下で焚火する場合、モンベルのルーフプロテクターを使用しています。
 

以前までは、ルーフプロテクターをタープのガイロープ(張り縄)の付けていたのですが ルーフプロテクター自体の重みでガイロープがたわむのと 取付のクリップが強いテンションが掛かると外れそうです・・・。外れるとルーフプロテクターが焚火の上に落ちてしまうので 最近はイレクターパイプで自作した棒にぶら下げるようにしています。

ロックフィールドいとしろ07

で、『どの様になってるのでしょうか?』 と言うコメントをいただきましたので 紹介させていただきます。紹介するほどの物でもないんですがね(笑) 製作時間も10分ほどです^^

イレクターパイプ 90cm の端にプラスチックジョイントの『J-59C』を付けてあるだけです。


切るのが面倒だったんで そのままの長さで作りましたが ルーフプロテクターの幅とちょうど合うので結果オーライでしたね^^

ルーフプロテクター01

で、タープのポールへの接続は 足場などに使うジョイント(パイプクランプ)を使っています。
 

これです。固定型を選ばないと クルクル回ってしまうので そこだけ注意ですかね。これにゴム板をかまして取り付けてます。ただ ネジ締めるのにプラスドライバーが必要になるので ネジ部分だけ変えると良いかもしれませんね。うちは変えるのが面倒なので ドライバーをこの取り付ける棒と一緒に入れております。

ルーフプロテクターの為だけに作りましたが実際は 色んなものがぶら下げれて 割と便利だったりします^^ 気兼ねなくテンションも掛けられて 落下の心配も無くなりました。

こんな感じですが参考になりましたでしょうか?まあ、そんな紹介するほどの物でもなくスルーしてましたが こんな物にも目を付けてくれる方がいるなんて嬉しいですね〜。 


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